今回のロトやジャンボには救われた

宝くじに当たり、大金が入ると、以前より金遣いが荒くなったり、ブランドものや服など着ているものや、身につけているものが次第に高価なものになって行ったりするようです。
さらに、高級車を乗り回すようになったり、飲みの席などで口が滑って言ってしまったり、突然、仕事を辞めて家にいることが多くなるそうです。
そんな、自分だけのことに使ってしまうのでなく、必要とされているところへ寄付することが一番だと思います。
しかし、寄付といっても、色々あるので気をつけなくてはなりません。
例えば、日本赤十字社では、日本赤十字社が寄付・募金名目で資金を集める場合、主に二通りあって災害時の義捐金については日本赤十字社の運営には回されずそのまま被災地に送られる形になるはずです(少なくとも公式には)。
問題は、もう一方の社費などと称する「みかじめ料」ですね。
こちらは、天下り団体の立場を悪用し行政・町内会組織を通して住民を強制動員したり断れない状況の中で無理やり恐喝する形で集めるもので、日本赤十字社の運営費になっています。
うちの町内会にも、毎年日本赤十字社から集金要求が来るので、当番役員になると日本赤十字社のために担当地区の各家に集金に回らないといけません。
町内会って、事実上加入せざるを得ない行政末端組織になっている地域も多いですからね。
こうした町内会に集めさせる形にすることで、賛同する人に自由に参加してもらう募金活動ではなく、各自の意思を踏みにじって無理やり巻き込んだ上で強制する陰湿な強制労働・みかじめ料にすり替えてしまうわけです。
町内会の班長が回ってくると、日本赤十字社のための資金集めに回るよう強制される。
断りにくい町内会の集金として、強制的に日本赤十字社の社費を徴収される・・・日本赤十字社による卑劣な資金集めで、毎年多数の「被害者」が出ている状況で、ずっと以前から町内会に集めさせてはいけない、と言われ続けて来たのですけどね・・・日本赤十字社は、募金・ボランティアのもっとも大切な理念を平気で踏みにじる最悪のニセ募金団体ですから、今後も抗議を無視して続けるつもりなのでしょう。
寄付をしたいけれど、どこにしたらいいのやらわかりません。

自治体への直接寄付などの形も可能になって来るでしょうから、どういった形で活用されるか調べながら、支援したい部分に回される寄付先を検討して、寄付を決めたいです。

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