当てて豪華なバカンスに出かけたい!

高額当選した場合、チャンスセンターのそばにある部屋でお茶が出されて、換金方法についてなどの説明を受けるという噂を聞いたことがあります。
そしてその後当選した宝くじを銀行へ持って行くと、豪華な別室でまたまたお茶が出され、高額当選者に配られる冊子を渡されていろいろ説明を受けると聞いたことがあります。

仮にこれらが真実だとして、もし自分が高額当選したら、チャンスセンターではまず手が震えてせっかくのお茶をこぼしてしまうかもしれないなどど想像してしまいます。
日を改めて銀行に行き、そこでお茶が出されても、どんな味がするのか想像できません。

宝くじに高額当選すると、人生が狂ってしまうこともあると聞いたことがあります。
高額なお金を手にしたことのない自分では、結局お金の使い方に失敗するか、周囲に当選した事実を知られて人を信じられなくなり孤独に追いやられるような可能性が高いような気がします。

宝くじの当選金額や本数についていつも思うのですが、当選金額を下げてより多くの人に配分できるようなやり方にはできないのでしょうか。
そうすれば人生が狂ってしまうようなことも少しは避けられますし、「宝くじなんて買ったってどうせ当たらない。」という世の中で定着しつつあるマイナスイメージを打破できるような気がします。
売上金額が宝くじ助成などで世の中で貢献しているのは周知の事実ですが、直接の購入者がもう少し夢を持てたら良いかなと思います。

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